結婚式・披露宴への祝電の送り方・マナー・文例

結婚のお祝いに「おめでとう」の気持ちを込めて、電報でお祝いの言葉を贈ります。新郎新婦がこだわった披露宴会場に届く電報も、素敵なものを選びたいですね。披露宴会場や新郎新婦の雰囲気に合った電報を送りましょう。

ポップアップ電報

祝電を贈る際のお役立ちQ&Aをご紹介します。

Q.結婚式の祝電はいつ送れば良いですか?
A.祝電の読み上げは、披露宴で行われるのが一般的ですのでそれまでに到着していれば概ね問題ありません。
  ただ、準備でお忙しい新郎新婦のことを考慮して式前日にお届けされることも多いようです。

Q.電報の宛名は誰宛に送れば良いでしょう?
A.「△△様宛」でも「△△様と奥様の連名」でも、どちらも問題ありません。
   お2人と面識がある場合は連名にすると良いでしょう。

Q.電報を送るにはどうしたら良いですか?
A.一般的な送り方は、NTTの115番に電話する方法です。(夜間は電話受付けしていません)
  オペレータに繋がり、送り先の住所、お名前、台紙とメッセージを口頭で伝えていきます。
  NTTでは、文字数で課金されるので計2,500円~程度かかります。
  メッセージをじっくり考えたいときには、インターネットからの申込みがオススメです。
  NTT以外にも電報サービスがあります。

Q.急いで届けたい場合はどうしたら良いですか?
A.式典に間に合わせたい場合など、特急便サービスを使える場合があります。
  詳しくは、祝電特急便の解説をご覧ください。

Q.懸賞電報って何ですか?
A.電報に懸賞の応募券(ナンバー)が付いて届けられるサービスです。
  受け取った方は、懸賞ナンバーを使って懸賞に応募できます。
  詳しくは、懸賞電報の解説をご覧ください。

祝電・お祝い電報サービス「VERY CARD(ベリーカード)」はあなたのお祝いメッセージを電報として届けします。

VERY CARDはインターネットから申し込める総務省認可の電報サービスです。
1通1,280円(税抜)~で全国即日配達が可能。NTT電報より安くてお得です。

結婚式や披露宴には、メッセージと一緒に贈れる開くと飛び出す「ポップアップ電報」や 「リカちゃん電報」が人気です。

電報サービス”VERY CARD(ベリーカード)”を運営する株式会社ヒューモニーは総務省より特定信書便事業許可を取得しています。

許可の番号 : 総特第10号
許可の年月日: 平成16年1月28日
特定信書便役務の種類: 民間事業者による信書の送達に関する法律第2条 第7項第3号に係る特定信書便役務

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